この青くて細いモノは何??
これは、凍結防止ヒーター。
 
でも、このヒーター、
ただモノじゃありません。
 
山清電気が世界に誇る高性能!
エコフィットヒーターなのです。

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最初に、最新ニュースです。
エコフィットヒーターがついに特許を取得しました!
これで一層普及にも弾みが付きそうです
こだわりぬけば、報われるって事ですね。

青いのはフッ素樹脂だった!何と耐熱温度150℃!

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エコキュートの一時側を保温しようと思うと、実はなかなかいいヒーターが無いのです。
 
エコキュートの一時側(貯湯ユニットとヒートポンプ間)は95℃にもなるので、普通のヒーターでは心配です。
・・・というか、耐熱95℃で樹脂管に使えるヒーターって、実は他にない、と言ってもいいくらいなんです。
 
エコフィットヒーターはヒーター部が強靱なフッ素樹脂で被覆されており、耐熱温度150℃(接続部の耐熱は120℃)なので、余裕で対応出来ます。  

コシが強いので樹脂管の保温にぴったり!

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ご存じでしたか?樹脂管や塩ビ管には、普通の塩ビ製のヒーターは本当はまずいんです。
 
使っている間に可塑剤が塩ビや樹脂管に移動してしまい、ヒーターがもろくなってしまうんです。
 
エコフィットヒーターは被覆に「フッ素樹脂」を使っていますので大丈夫。
 
このように断面が丸くて裏表がなく、しかも4.5φと細いので取り付けが非常にやりやすいんです。
 
コシが強いので樹脂管用のヒーターガイド管への挿入も楽々です。
 

色の変わるチェックランプで安全管理は完璧!

エコフィットヒーター、こだわったのは材質だけではありません。
 
このコントローラーが優れモノなんです。
 
ヒーターがOFFの時(通電時)は緑色に点灯。
 
ヒーターがONになると赤色に変わります。
 
さらに!微妙な温度の節電制御時には-が交互に点灯します。
 
電源を入れたのに点灯しない時はヒーター・センサーの断線か、ヒューズ溶断などです。
 
ではこのコントローラーが実際にどのように働くかというと・・↓↓↓
 

コントローラー+ヒーター中間部の二重センサーで省エネと安全の見張り番!

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このヒーターの中央部にあるちょっと膨らんだ部分がセンサーです。この部分で配管の温度を感知します。
 
そして、先ほどのコントローラー部で外の気温を感知します。
 
つまり、外気温と配管の温度の両方を常にチェックして、一番効率の良くなるような動作をしますので、省エネ効果は抜群なんです。
 
自己温度制御型ヒーターと比べると、11月から4月までの期間消費電力量(年間ではありませんよ)でなんと48%削減!これはすごいでしょ?
   
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