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昔懐かしきデールポンプ


※昔はデールポンプ(ピストンポンプとも言う)と言えばタカサゴのこのポンプの事でした。

付けるモータの大きさにより揚程が大きく変わってくるのが表でおわかりになると思います。

型録にもあるように
@ピストンに付いているワン革とバルブゴムが傷んだら交換しなければならない
Aギア部分に機械油を入れ、たまに取り替えたりしてあげなければならない
・・つまりユーザーが面倒を見てあげなければならないのでだんだんあまり使われなくなったようです。(良くメンテしながら使っている人は30年間くらい使ってたりします。)

しかし、吸込性能はすごいものがあります。デールポンプから吸込水源の水面まで推定-8m、横引き30mほどで十分に使っている現場を見た事があります。
また、裏山の上まで押し上げたい!・・などという時にも力を発揮します。

このタカサゴDAデールポンプはかなり前に製造中止となってしまいましたが、デールポンプ(ピストンポンプ)は、今もアイチポンプ、浅野ポンプ等で製作されています。

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