我が家はHashForProとHashAirでコロナをガード(切実)!!

2022年9月16日

息子がバイト先でコロナをもらってきてしまった。
彼は1日目の朝37.5℃。その日の夕方には37.2℃に下がり、翌日には平熱になっていたので、まあただの風邪だったんだろうと思いつつも、バイト先で一応検査受けて下さいと言われたので病院にて検査。

そしたらあっさり陽性確定!・・なにー?!
ついにうちにもコロナ上陸かあ・・・

その時点から我が家のコロナとの共生生活が始まった。
無症状の家族3人は薬局で購入した抗原検査キットにて陰性を確認。幸い土日が入っていたため、自分の仕事に影響はほとんど無かった。
そしてもちろん息子は自室に隔離状態。

「共生」といっても奴等をのうのうと生かしておくわけじゃない。
家族4人がそれぞれ自分用のHashForPro(ハッシュフォープロ)400mlスプレーボトルを持ち、
息子の部屋とリビングにはHashForProを空中散布するマシン、HashAirを1台ずつ配置し空気中のウイルスを不活性化する段取り。

息子は午前中だけリビングに行ってテレビを見て良いことになっているのだが、その際には必ずHashAirをONにて空気中のウイルスを不活性化。

こんな時、ホントHashForProとHashAirがあって助かった。
コロナは空気感染がほとんどらしいので、ウイルスの存在するであろう空気をキレイに出来るというのはありがたい事だ。

この10日間で家族4人でHashForProを散布しまくり、HashAirで空中散布もして、ほぼ2LほどのHashForProを消費した。背に腹は代えられない。
幸い、家族には感染しないで済んだ。息子も9日間はずっと無症状。これは本人の免疫力もあるのだろうが、
とりあえずほっとした。

ところで、次亜塩素酸ナトリウム(アルカリ性)と、HashForProのような次亜塩素酸水(酸性)の区別は、世間ではまだまだ付いていない、といっていい。
元々の原料は同じでも人体には無害であったり、空中散布が可能であったり、有効塩素量が大幅にアップしていたりと、まるで違うものなのだ。
しかも同じ 次亜塩素酸水(酸性) にしても、 次亜塩素酸ナトリウム に塩素を混ぜて生成した物と、HashForProのように 緩衝法 で作られた物とでは安定度がまるで違う。前者は2ヶ月くらいで塩素が切れてしまうが、 緩衝法 で生成されたHashForProは1年以上保つのである(保存条件がよければ1年で10%しか有効塩素が低下しない!)

しかも世の中にはアルカリ性のままの次亜塩素酸ナトリウムで消毒したり、場合によっては散布したりという危ないのも存在する。
ここら辺が当初からの紛らわしいところなんだよねえ・・・

今更なんだけど、洗浄便座が他のメーカー製でも「ウォシュレット」と呼ばれているみたいな、そんな絶対的な名称が付いてそれが広く普及したら良かったよねえ・・・ 緩衝法で作られた次亜塩素酸水をみんなが例えば「シン・ジア水」と呼ぶ、みたいなね。

そしたら日本でのコロナ患者もずいぶん低減したのではないか。

ところで、新品のHashAirの使い始めの時には出方にムラがあることがあります。


これらのHashAirは同時にHashForProを入れ50ccくらい入れて、5倍に薄め、約15分くらい待ってから使い始めたのですが、こんなに出方が違いました。(黒は写真ではほとんど出てないように見えるが、実際は細ーーく出てたのでした。)
でも翌日になりましたら、黒いHashAirからもいっぱい出てくるようになりました。
この時期焦る気持ちはわかりますが、こんなこともあります。一番始めに吸い上げる時間、個体差がありますのでちょっと待ってみて下さい。