腰にやさしい、日立の浅深ポンプたち

2019年11月9日

こちらが付いていたCT- K750S。雷でやられて動かなくなってしまいました。

この、ポンプの前を横切る配管・・不吉な予感(腰にとって)が・・・

修理はもし出来るとしても部品(基板)を手配したりしなければなりません。モーターの基板までやられている可能性もあります。(DCモーターはモーター内にも基板が入っています)

末尾Sなので、部品を手配できるかどうかも微妙ですが、出来たとしても時間はかかります。

水道が来てないこのお宅は、すぐに交換という事になりました。

CT-K750Sは重量42kg。この時は腰が痛い時でしたのでこの小屋から出すのが一苦労。こんな時に限ってお手伝いもいない。

おまけに外気35℃。業務用扇風機を付けていてもボーッとしてしまう暑さです。

現在の型番はCT- K750X。 重量はなんと28kg! ご覧のようにケーシングが強化樹脂製だからなんですね。 もちろん入口と出口の寸法は合います。こちらは割と楽に入れることが出来ました。

この、ポンプ前面の配管を超えて旧ポンプを取り出すのが腰にきつかったです、ハイ。

強化樹脂製のケーシングの強度が実際どんなものなのかは未体験ゾーンですが、浅深ポンプでは羽根が直接当たったりする可能性もないし、水流によって削られるということも無い外側のケーシングですから、配管に無理な力とかかかっていなければ大丈夫なのでしょう。

カバーを付けた所。カバーも樹脂製。

その昔(CT-K750Jの頃)は54kgもあったんだよね。20年前の約半分の重さに!